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健康運動実践指導者の資格が取れる大学一覧|管理栄養士養成施設

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こんにちは、サルーです。 当ブログは『20代(管理)栄養士の人生に、より良い未来や選択肢を!』というテーマで、少しでも読者の皆さんの明日が明るくなるよう、(管理)栄養士に役立つ情報をまとめています♪ 普段はスポーツ栄養士として活動していて、最近の楽しみは娘と遊ぶことです。どうぞよろしくお願いします!
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こんにちは!

管理栄養士のサルーです♪

 

この記事では、〝健康運動実践指導者〟の資格をできる大学について紹介していきます!

具体的な内容はこちら。

この記事でわかること・できること
  • 健康運動実践指導者の資格を取得可能な管理栄養士養成施設
  • 健康運動実践指導者とは?
  • 健康運動実践指導者の資格の取得方法
  • 健康運動実践指導者の就職先
  • 〝健康運動指導士〟との違い
  • 各大学の資料を〝無料〟で請求できる

それでは早速みていきましょう!

 

また、次の各資格についても多くの人に読まれています。

気になる記事があれば、目を通しておいて絶対に損はないですよ♪

【資格】に関する記事一覧
▶︎食品衛生監視員・食品衛生管理者が取得可能な大学
▶︎NR・サプリメントアドバイザーが取得可能な大学
▶︎栄養教諭一種・二種免許が取得可能な大学
▶︎フードスペシャリストが取得可能な大学
▶︎健康運動実践指導者が取得可能な大学 ←この記事
▶︎教員免許が取得可能な大学
▶︎【ダブル国家資格】臨床検査技師の資格が取得可能な大学
▶︎【ダブル国家資格】調理師免許が取得可能な大学
▶︎【管理栄養士養成施設】全大学 取得可能な資格一覧

 

さらに、現在受験生で進路選びをしている方は、時間がある時にこちらの記事も読んでみてください♪

健康運動実践指導者を取得できる大学一覧

【無料】資料請求は大学名をクリック!

所在地 分類 大学
埼玉 私立 十文字学園女子大学
長野 私立 松本大学
岐阜 私立 岐阜女子大学
愛知 私立 至学館大学
愛知 私立 愛知学泉大学
愛知 私立 東海学園大学
愛知 私立 愛知淑徳大学
京都 私立 京都光華女子大学
大阪 私立 帝塚山学院大学
奈良 私立 近畿大学
山口 私立 東亜大学
長崎 私立 活水女子大学

 

健康運動実践指導者とは?

健康運動実践指導者は『公益財団法人 健康・体力づくり事業財団』の認定資格です。

一言で表現すると、〝健康づくりのための運動指導の専門家〟と言えます!

 

この資格は、第2次国民健康づくり運動(アクティブ80ヘルスプラン)の一環として、平成元年(1989年)に養成がスタートしました。

似た名前の資格のである〝健康運動指導士〟と共に、国民の健康づくりに貢献しています!

 

健康運動指導士との違いについては後で詳しく解説しますが、健康運動実践指導者は、健康づくりのために次のような専門知識が必要となります。

必要となる知識
  • 医学的な基礎知識
  • 運動生理学
  • 運動指導

 

このような知識や技能を基盤として、健康づくりを目的に作られた運動プログラムを実践・指導していくのが主な仕事です。

 

あらゆる世代・性別を対象とし、子供〜高齢者まで幅広く運動指導を行います。

現代では、生活習慣病運動不足が原因で起こる体調不良が問題となっています…

 

そんな時代だからこそ、この健康運動実践指導者の存在はとても大きいのではないでしょうか。

では、どのようにすればこの資格を取得することができるのかみていきましょう!

 

健康運送実践指導者の資格を取るには

この健康運動実践指導者という資格は、誰でもすぐに取得できるというものではありません。

資格を取るには受験資格をまず得ないといけないのですが、その方法は次の2通りです。

受験資格の取得方法
  • 健康運動実践指導者養成校で学ぶ
  • 健康運動実践指導者養成講習会を受講

 

まず①についてですが、管理栄養士を養成する学校があるように、この資格にも『健康運動実践指導者養成校』があります。

 

全国各地にある養成校(大学や専門学校)にて学び、受験資格を得るという流れです。

先ほど一覧表で紹介した大学が、この健康運動実践者養成校に当てはまります!

 

一方で、②の健康運動実践指導者養成講習会は、以下の条件のどれかを満たした人が受講可能となっています。

受講条件
  1. 体育系の短大・体育専修学校(2年制)、またはこれと同等以上の学校を卒業
  2. 3年以上運動指導に従事した経験がある
  3. 運動指導に関連する資格を持つ
  4. 保健医療に関する資格を持つ
  5. 学校教育に関する資格を持つ

 

③の〝運動指導に関連する資格を有する者〟とは具体的には以下の通りです。

運動指導に関する資格とは
  • エアロビックダンスエクササイズインストラクター
  • スポーツプログラマー
  • フィットネストレーナー
  • ヘルスケア・トレーナー
  • アスレティックトレーナー
  • 運動普及推進員

など

 

④の〝保健医療に関する資格を有する者〟とは具体的には以下の通りです。

保険医療に関する資格とは
  • 保健師
  • 栄養士
  • 管理栄養士
  • 准看護師
  • 看護師
  • 助産師
  • 薬剤師、
  • あん摩マッサージ指圧師
  • はり師
  • きゅう師
  • 柔道整復師
  • 理学療法士
  • 作業療法士
  • 臨床検査技師
  • 介護福祉士
  • 介護支援専門員
  • ホームヘルパー1級・2級
  • 保育士

など

 

⑤の〝学校教育に関する資格を有する者〟とは具体的には以下の通りです。

学校教育にに関する資格とは
  • 幼稚園教員免許
  • 小学校教員免許
  • 中学校教員免許
  • 高等学校教員免許

など

 

つまり、私たち管理栄養士は〝保健医療に関する資格を有する者〟として、健康運動実践指導者講習会を受ければ受験資格を得られます!

 

ですので、健康運動実践指導者養成校に無理に通わなくてもOKということですね♪

 

ただ、社会人が講習会を受けるのは大変…

ですので、できるなら在学中に受験資格を得た方が楽なのは間違いありません!

 

その講習会の内容とは以下の通りです。

健康運動実践指導者講習会の内容
  • 健康づくり施策概論
  • 運動生理学
  • 機能解剖とバイオメカニクス
  • 栄養摂取と運動
  • 体力の測定と評価
  • 健康づくりと運動プログラム
  • 運動指導の心理学的基礎
  • 健康づくり運動の実際
  • 運動障害と予防・救急処置

 

このような内容の講習を受けることで、受験資格を取得することができます!

 

健康運動実践指導者の認定試験

先ほど解説した2パターンのどちらかで受験資格を得れば、認定試験を受けることができます。

健康運動実践指導者認定試験では、次の2つの試験が実施されます。

健康運動実践指導者講習会の試験内容
  • 実技 → 陸上運動か水中運動かを選ぶ
  • 筆記 → PCを使ったweb試験

 

実技試験は、複数人の被指導者(指導を受ける側の人)に対して陸上運動水中運動のいずれかを選択して指導の実技を行います。

 

具体的には、2分以内レジスタンストレーニングと3分以内有酸素性運動の指導で、これにより『指導能力』を審査する試験です!

 

筆記試験は、分野構成が理論実技に分かれ、それぞれ60%以上の得点で合格です。

パソコンで受ける試験となっており、5択問題方式となっています!

 

はれて健康運動実践指導者認定試験に合格者すると、『健康・体力づくり事業財団』より健康運動実践指導者登録資格が与えられます。

 

この資格の登録には5年ごとの更新が必要で、財団が定める所定の講習を受講することにで更新することができます!

 

つまり、学び続けないといけません!

資格などは常に知識がアップデートされるので、新たな知識を身につけるというわけです。

 

健康運動実践指導者の就職先

この健康運動実践指導者という資格は〝運動系〟の資格なので、やはりフィットネスクラブなどを中心に活躍する場合が多いようです。

施設の利用者・お客様に対して、健康づくりのプログラムに基づいて運動指導を行います。

 

こういった施設において、健康運動実践指導者の有資格者は歓迎されるでしょう!

その他にも、次のような施設などで資格を活かして活躍しています。

健康運動実践指導者の資格が活かせる場
  • 病院
  • 診療所
  • 特別養護老人ホーム
  • 保健所
  • 学校

など

 

子供から高齢者の方々まで幅広く関わっているということがわかりますね!

特に高齢者の方々との関わり方としては、リハビリにて健康運動指導をしたりします。

 

〝健康運動指導士〟との違い

この資格と似た名前をもつ資格に〝健康運動指導士〟というものがあります。

この資格も、健康運動実践指導者と同じように『公益財団法人健康・体力づくり事業財団』による資格です!

 

それぞれ地域社会の中で『健康のための運動』を指導していくという点では同じですが、少しだけ仕事内容に違いがあります。

 

わかりやすくその違いについて説明すると、以下の一言に尽きます!

 

〝運動プログラムを作るのか? それらを実践・指導するか?〟

 

健康運動指導士の主な仕事は、運動プログラムの作成指導計画の調整です。

様々な医療関係者と連携を取りながら、一人一人の状態に合わせた『安全で効果的な運動』の計画を練り上げます。

 

一方で健康運動実践指導者の主な仕事は、運動プログラムに基づき実践・指導をすることです。

そこには、医学的基礎知識や運動生理学、運動指導の知識・技能が必要になってきます!

 

それぞれの資格の違いは次のとおりです。

資格 主な仕事内容
健康運動指導士 対象者一人一人に合わせた安全で効果的な運動プログラムの作成
健康運動実践指導者 作成された運動プログラムに基づき、対象者に運動の指導を行う

 

どちらの資格を取得したとしても、『地域社会』の中で活躍するという点では同じです!

国民がより健康になるために、様々な場所で〝運動〟を通してそのサポートをしていきます。

 

なんとなく、このように両者の資格の違いについて知って頂ければ幸いです。

 

トレーナーの資格とも少し違う?

健康運動実践指導者が対象とするのは、スポーツを仕事とするようなアスリートではありません。

〝どんな人に対してもできる運動〟を普及したり、〝国民の健康づくり〟のために指導するといった役割があります。

 

ですので、パーソナルトレーナーのような資格ではありません!

つまり、健康運動実践指導者の資格を持ってさえいれば、パーソナルトレーナーとして活躍できるというものではないわけです。

 

施設の利用者が安全に運動ができるよう指導したり、健康促進のサポートをするという点では、トレーナー資格と共通する部分もあります。

 

ですので、パーソナルトレーナーとして活動したいと思っている人は、この資格を持っていて損はないと思います♪

 

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