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(管理)栄養士を辞めて未経験の職種に転職する際に注意したい4つのこと

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こんにちは、サルーです。 当ブログは『20代(管理)栄養士の人生に、より良い未来や選択肢を!』というテーマで、少しでも読者の皆さんの明日が明るくなるよう、(管理)栄養士に役立つ情報をまとめています♪ 普段はスポーツ栄養士として活動していて、最近の楽しみは娘と遊ぶことです。どうぞよろしくお願いします!
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こんにちは!

管理栄養士のサルーです♪

 

今回は、未経験の職種に転職しようとしている人必見の内容となっています!

未経験の領域に転職する場合、絶対に注意すべき点があります。

 

栄養士・管理栄養士の業界は20代の転職がとても多く、その分、他職種へ思い切って転職する人も少なくありません。

未経験の職種に挑戦することは良いことですが、しっかりとポイントを抑えておくことが重要です!

 

ということで、この記事では次のことについて解説していきます!

この記事を最後まで読むとわかること
  • 未経験の職種へ転職する難しさ
  • 未経験の職種へ転職する際の4つの注意点
  • それぞれの注意点に関する詳しい内容

 

それでは早速見ていきましょう!

未経験分野への転職の難しさ

一般的な話でいうと、20代の転職というのは未経験分野への転職が多い傾向にあります。

その〝未経験分野への転職〟にもいくつか種類があります。

転職の分類 現職 転職先
①異業種・同職種 病院の栄養士 ドラッグストアの栄養士
②同業種・他職種 病院の栄養士 病院の事務員
③異業種・他職種 病院の栄養士 アパレルの販売員

 

このように、様々なパターンの転職がありますが、結論を先に言ってしまうと③→②→①の順番で転職のハードルが高くなります。

つまり、業界・業種以上に〝職種〟の未経験というのは、ハードルが高いわけです。

 

栄養士・管理栄養士のような〝専門職〟はどこに転職しても、ほぼ同じようなスキルを求められます。

同じように、営業職をしていれば、何かを〝営業する〟という仕事内容は同じですので、営業する〝もの〟が変わってもやることはそこまで変わりません。

 

このように、職種が同じであれば、業種・業界の垣根を越えてもそこまで大変ではありません!

しかし、職種未経験となると、そのハードルが一気に上がります。

 

まず、この事実をあらかじめ認識しておきましょう。

 

また、年齢が上がるとともに未経験の職種にチャレンジすることが難しくなっていきます。

もちろんそんな中でも、栄養士・管理栄養士を辞めて、未経験の職種に挑戦したいと思っている人もいるでしょう!

 

そこで、ここからは実際に〝未経験の職種への転職の際に注意するポイント〟について解説してきます。

 

注意点① 給与は横ばいか下がる

〝転職 = 年収アップ〟このようなイメージはありませんか?

ただ、未経験の転職に関しては、基本的に収入UPは見込めないと覚悟しておきましょう!

 

転職活動の基本は〝即戦力〟です。

ですので、未経験の職種に転職してくる人というのは、最初はいわば『何もできない赤ん坊』です。

 

企業側として、未経験の転職者の最初の数ヶ月〜数年というのは、教育・投資期間という認識です。

つまり、全く成果や利益貢献をしていないですし、教育の手間やコストをかけている中で、前職より収入が上がるなんてことは考えられませんね?

 

『そしたら転職する意味が無いのでは?』

そう思う人もいるでしょう!

 

しかし、『絶対年収アップは見込めないのか?』と聞かれると、決してそうではありません。

 

結論としては、スタート時点での年収UPは非常に難しいですが、経験を積み上げていき成果を安定的に出されるようになると年収アップは見込めます。

(もちろん、栄養士・管理栄養士として、めちゃめちゃ給料が低いところで働いている人は、どこに転職しても年収UPすると思います。)

 

この場合、『経験を積み上げるまでは初期投資の期間だ!』と、最初から割り切れるかがポイントです!

最初は給与が横ばいか少し下がってしまっても、数年後には確実に現職より高いお給料が見込めるのであれば、頑張れると思います♪

 

注意点② その仕事に就くことがゴールではない

絶対に注意してほしいことの2つ目は、転職すること(その仕事に就くこと)がゴールになってしまうということです!

栄養士・管理栄養士を辞めて未経験の仕事に就くことをゴールや目的にしてしまう人が意外と多かったりします。

 

こうなってしまうと、その後のキャリアプランやその仕事をする目的を考えられず、転職の面接に挑んでもなかなか内定が勝ち取れません…

もしも運良く内定が取れたとしても、働く中で将来のプランが見えず、迷ってしまったり不安になることになります。

 

ですので、『転職はゴールではなくスタート』ということを必ず覚えておいてください!

 

栄養士・管理栄養士の仕事を辞め、未経験分野の仕事に就けることを前提として、その後のキャリアプランや方向性をイメージしておくことが重要です!

そして、そのイメージしたことを言葉として面接官に伝えることで、内定の確率も上がってきます。

 

注意点③ 職種が大きく変わるほどミスマッチのリスクが高い

栄養士・管理栄養士の仕事から程遠い仕事内容になればなるほどミスマッチが起こるリスクが高まります!

 

これまで栄養士・管理栄養士をしてきて、次にIT系やマーケティングなどにキャリアチェンジしようという方もいると思います。

当たり前ですが、栄養士・管理栄養士の仕事で大変なことがあるように、これらの仕事にも大変さが存在します。

 

今の仕事の〝大変なこと〟〝しんどいこと〟がなくなる代わりに、新たな分野で挑戦することへの〝ストレス〟〝想定外の大変さ〟が生まれます!

この事実を知っていないと、『せっかく転職したのに…こんなはずでは…』となってしまうのです。

 

ですので、よほど『栄養士・管理栄養士を辞めて違う職種に転職するんだ!』という覚悟や理由がなければ、近いような職種で転職すべきでしょう!

逆にそういった覚悟があったり、未経験の職種に挑戦する明確な理由がある人は、茨の道でも進んでいくことができるでしょう♪

 

注意点④ イメージした仕事内容ではないことがある

③と少し内容が被りますが、未経験の職種に転職する場合、あなたが想像していた仕事内容と違うことがあります。

ですので、未経験の職種に転職する場合は、〝徹底的なリサーチ〟が必要になります。

 

多くの場合、知らない職種に対するイメージと実際の仕事内容は乖離していることが多いです。

このように、イメージの乖離があるまま入社してしまうと、すぐに不満を感じてやめてしまうことになるでしょう…

 

ですので、以下の内容を深く熟考しておくことをオススメします!

考えておくべき内容
  • 仕事の実態を把握できているか
  • 良い点だけでなく大変な点も含めて理解できているか
  • それを知って上でもやりたいか
  • そう思えるのはなぜか

 

ここまでできれば、転職活動時の面接でも受かる確率は高まりますし、ミスマッチのリスクも抑えられるでしょう♪

やはり何事も、最初は徹底的に調べたりリサーチすることが重要であるということです!

 

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