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【管理栄養士】国試をらくらく合格するための勉強計画とスケジュールの立て方とは?

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こんにちは、サルーです。 当ブログは『20代(管理)栄養士の人生に、より良い未来や選択肢を!』というテーマで、少しでも読者の皆さんの明日が明るくなるよう、(管理)栄養士に役立つ情報をまとめています♪ 普段はスポーツ栄養士として活動していて、最近の楽しみは娘と遊ぶことです。どうぞよろしくお願いします!
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こんにちは!

管理栄養士のサルーです♪

 

この記事は〝管理栄養士 国家試験の勉強方法〟という記事の一部となっています。

まだ読んでいないという方は、先にこちらの記事をぜひご覧ください!

 

今回は、勉強計画・勉強スケジュールについて解説していきます!

具体的な内容はこちら!

この記事を最後まで読むとわかること
  • 勉強計画を立てる際の注意点
  • 長・中・短期目標の計画への導入方法
  • 勉強計画例

 

勉強計画が上手に作れると、国試対策がストレスなくスムーズに進んでいきます。

一つ一つ丁寧に説明していきますので、実際に計画を立てる際の参考にしてみてください♪

 

それでは早速みていきましょう!

短期・中期目標を計画に活かす

勉強計画には、短期・中期目標を盛り込んでいくということが重要です!

前回の記事で、長・中・短期目標を設定したのに、その目標が計画に落とし込まれなければ全く意味がありません。

 

時間配分や期間配分など、あなたが決めた短期・中期目標に沿った形で計画を立てましょう♪

短期・中期目標のポイント
  • 中期目標 → 1〜2ヶ月単位の勉強計画
  • 短期目標 → 1日〜1週間単位の勉強計画

 

このように、短期・中期目標をしっかりと勉強計画に盛り込んでいきましょう!

 

計画を立てる際に注意すべき点やコツなどに関しては、これから順をおって解説していきます。

ぜひ、あなただけの〝勉強計画〟〝スケジュール〟を作ってください♪

 

勉強計画は『時間』で立てない

『今日は△△を◯◯時間勉強するぞ!』

『今月は合計◯◯時間勉強するぞ!』

 

このように『勉強時間』を軸に計画を立てる人がいますが、これはオススメできません。

なぜなら、受験というのは◯◯時間勉強したからといって合格できるものではないからです。

 

もちろん、時間という軸で計画を立てると、評価がしやすいというメリットはあります。

 

当たり前ですが、試験というのは一定の基準よりも得点を取らないと受かることはありません。

つまり、国試対策で大事なのは、勉強時間という〝努力の総量〟ではなく、得点に繋がる理解度や記憶という〝結果〟なのです!

 

ですので、勉強計画もこの『理解度』を軸に立てていきましょう。

 

勉強時間を軸に計画を立てると、このような考えになってしまいます。

『今日は4時間も勉強したから大丈夫!』

 

最悪の場合、内容が全く頭に入っていないのにも関わらず、勉強をした気になってしまいます。

 

ではどのようにして『理解度』という数値化しにくい軸で計画を立てていけば良いのでしょうか?

そこでオススメなのが『勉強量』という軸で計画を立てるという方法です!

 

例えば以下の通りです。

〝勉強量〟を軸とした計画例
  • ◯◯までにQBの臨床栄養学をマスター
  • ◯◯までに過去問の食べ物と健康を2周
  • ◯◯までにゴロ合わせを10個覚える
  • この1時間で参考書を20ページ進める

 

このように〝勉強量〟という軸で計画を立てることで、評価のしやすさを保ちつつ〝理解度〟により近い形で評価することが可能になります!

 

ですので、国試の勉強計画は、必ず『勉強量』で立てるうにしてください♪

 

復習時間や復習日を必ず組み入れる

これまで、何度も『復習することの大切さ』について伝えてきました。

 

知識というのは、一度の勉強で定着するということはありません・・・

長期記憶に保存するためには、何度も何度も復習をしないといけないわけです。

 

このように、受験勉強と復習は切っても切れない関係にあるのですが、この復習時間も計画に組み入れていく必要があります!

 

計画を立てる際、勉強することに目はいきますが、復習することに目がいく人が少ないです。

完成した計画をみると、勉強のしっぱなしで復習時間が1秒もないなんてことがあります!

 

それでは何時間、何年勉強したところで、国試に合格することはできません・・・

ですので、勉強スケジュールには次の事項を必ず組み込んでください!

勉強計画に盛り込むべき事項
  • 月単位の計画   → 復習日
  • 1日単位の計画 → 復習時間

 

こうすることで、勉強したことが全て記憶から抜け落ちている…なんていう最悪の状況を未然に防ぐことができます。

 

計画を作った日が最もやる気があることを知っておく

多くの受験生は、勉強計画を作ったその日が一番やる気に満ち溢れています!

 

気合が入りすぎているが故に、とんでもない勉強スケジュールを作ってしまい、途中で実行不可能になって自己嫌悪に陥る…

あなたもきっとこんな経験があるはず。

 

このようなことを事前に防ぐために、勉強量を少なめに見積もることをオススメします。

少し早めに終われば、その時間で少し先に進めてもOKですし、復習に時間を充ててもOK!

 

具体的には、作った計画から思い切って20%スケジュールを削減してみましょう♪

 

『えっ?そんなに削っちゃうの?』

そう思うかもしれませんが、むしろそのくらい余裕がないと計画通りに進みません。

 

国試対策は、日々余裕を持って計画を愚直に遂行していくことが最も重要です。

勉強は継続が一番力になるので、続けやすい計画・スケジュール作りを心がけましょう!

 

後から修正できるよう勉強スケジュールに余白を作る

先ほどの解説にも繋がりますが、計画は後から修正することを前提で作るのがコツです!

 

私の経験上、何事も計画通りに全て上手くいくことなんてありません・・・

偶然計画通りにいくことはありますが、それと同じくらい思うように進まないこともあります。

 

また、1つの教科の中にも得意分野・苦手分野はそれぞれ出てきますし、理解・記憶するのに時間がかかってしまう場合もあるでしょう。

 

計画が細かすぎたり、スケジュールをパンパンにしてしまうと、余裕がなくなってしまいます。

 

すると、常に焦りという感情と付き合いがなら勉強を進めていくことになってしまいます…

これでは精神衛生的にも良くないので、計画を修正する余白を作っておくことが重要です。

 

また、性格的にキチッとしている真面目な方の場合は、そもそも計画を修正することさえ許せない人もいるかもしれません…

 

ですので、そういう人はあらかじめ『計画というのはその都度修正していくもの』と正しい認識を持っておくことが大切です!

 

そして、計画の修正を可能にするために、計画には必ず『休憩時間』『勉強をしない日』を入れるようにしてください!

 

受験勉強というのは長期戦ですので、体調が万全であることが大前提です。

どれだけ知識があっても、本番で熱が40度あっては100%力を発揮することはできません…

 

肉体的な健康はもちろん、精神的な健康のためにも必ず休息を取るようにしてくださいね♪

1ヶ月の勉強計画の中に1〜3日くらい完全OFFの日があっても問題ないです!

 

勉強を完全に忘れて楽しむ日があることで、それを目標にまた頑張ることができます!

 

長期・中期の勉強計画の例

それでは、ここから少し具体的に勉強計画・スケジュールの立て方についてみていきます。

 

〝勉強計画は修正ありき〟これが大切!

 

あまりカツカツしたスケジュールにはせず、できるだけ余裕を持たせておくことがコツでしたね♪

また、中期目標を達成するための勉強計画を、必ず盛り込んでください!

 

試験当日までのスケジュール例

スケジュール
8月 中期目標①達成のための勉強期間
9月 中期目標①の達成
10月 中期目標②達成のための勉強期間
11月 中期目標②の達成
12月 中期目標③達成のための勉強期間
1月 中期目標③の設定
2月 体調管理を含めた最終調整

※中期目標①〜③は自分で決めた中期目標を入れ、それを達成するための計画を立てましょう!

 

1ヶ月のスケジュール例

※スマホを横にすると表が見やすいよ♪

1日 ①クール目 11日 ②クール目 21日 予備日
2日 12日 22日 完全OFF日
3日 13日 予備日 23日 ④クール目
4日 14日 復習期間 24日
5日 15日 25日
6日 予備日 16日 ③クール目 26日
7日 完全OFF日 17日 27日
8日 ②クール目 18日 28日 予備日
9日 19日 29日 復習・確認期間
10日 20日 30日

※①〜④クール目には、中期目標を達成するための計画を盛り込む
※予備日を入れ、修正可能な余白を作る
※復習日や勉強進度の確認日を設ける

 

1日の計画は2パターン作る

1日の勉強スケジュールは平日と休日で2パターン作るのがオススメ

なぜなら、ほとんどの人が平日と休日で生活リズムが全く違うからです。

 

そこで、平日と休日の2パターン、それぞれ1日のスケジュール例を作ってみましたので、勉強計画作りの参考にしてみてください♪

 

平日の勉強スケジュール例

時間 スケジュール
6時 起床、朝の準備、朝食
7時
登校、勉強①
8時
9時
学校
10時
11時
12時 昼食
13時
学校
14時
15時
16時
17時
帰宅、勉強②
18時
19時
夕飯、自由時間
20時
21時
復習時間
22時
23時 自由時間、入浴、就寝

※勉強①や②に短期目標を達成するための勉強計画を盛り込む
※必ず復習の時間も設ける

 

休日の勉強スケジュール例

時間 スケジュール
6時
睡眠中
7時
8時 起床、朝の準備、朝食
9時
勉強①
10時
11時
12時 昼食
13時
勉強②
14時
15時 自由
16時 復習時間
17時
アルバイト
18時
19時
20時
21時
22時
23時 帰宅、夕食、入浴
24時 復習時間、就寝

※勉強①や②に短期目標を達成するための勉強計画を盛り込む
※必ず復習の時間も設ける

 

これらを参考に、あなただけの勉強スケジュールを完成させてくださいね♪

 

まとめ

最後に、今回の記事の内容をまとめていきます!

  1. 短期・中期目標を計画に盛り込む
  2. 勉強計画は『時間』で立てない
  3. 復習時間や復習日を必ず組み入れる
  4. 計画を作った日が最もやる気がある
  5. 後から修正できるよう余白を作る
  6. 長期・中期の勉強計画の例
  7. 1日の勉強計画は2パターン作る

 

以上です!

 

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こんにちは、サルーです。 当ブログは『20代(管理)栄養士の人生に、より良い未来や選択肢を!』というテーマで、少しでも読者の皆さんの明日が明るくなるよう、(管理)栄養士に役立つ情報をまとめています♪ 普段はスポーツ栄養士として活動していて、最近の楽しみは娘と遊ぶことです。どうぞよろしくお願いします!
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