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【管理栄養士】国試の勉強はいつから始めれば良いのか徹底解説!

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こんにちは、サルーです。 当ブログは『20代(管理)栄養士の人生に、より良い未来や選択肢を!』というテーマで、少しでも読者の皆さんの明日が明るくなるよう、(管理)栄養士に役立つ情報をまとめています♪ 普段はスポーツ栄養士として活動していて、最近の楽しみは娘と遊ぶことです。どうぞよろしくお願いします!
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こんにちは!

管理栄養士のサルーです♪

 

この記事は〝管理栄養士 国家試験の勉強方法〟という記事の一部となっています。

まだ読んでいないという方は、先にこちらの記事をぜひご覧ください!

 

今回は、国試対策をスタートする時期について解説していきます!

具体的な内容はこちら!

この記事を最後まで読むとわかること
  • 学生の勉強開始時期 3つ
  • 社会人の勉強開始時期 5つ
  • 勉強時間を短縮をするには?

 

『結局いつから始めれば良いの?』

そんな疑問を解決していきます♪

 

オススメの国試対策開始時期のを紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください♪

それでは早速みていきましょう!

【学生】勉強開始時期 3パターン

『いつから勉強すれば良いですか?』

このような質問を多くいただきますが、人それぞれ状況が異なるので、正直答えるのが難しいというのが本音です・・・

 

『本番で120点取れればOK!』という目標の人もいれば、『120点だとギリギリで怖いから140点が目標!』という人もいます。

また、スタート時の基礎学力も様々です。

 

ですので、一概に◯◯から始めるのがベスト!というアドバイスはできません。

しかし私の経験上、多くの人が次のどれかのタイプに当てはることが多いと感じます。

勉強開始時期と3つのパターン
  • 4月〜→ コツコツ継続型
  • 8月〜→ バランス重視型
  • 11月以降〜→ 超集中型

 

それでは、一つ一つ詳しく解説していきます!

 

①4月〜(コツコツ継続型)

4月に勉強を始められる人は本当にすごいです!

 

このコツコツ型の人たちは、何事にも事前に準備をし継続できるという特徴があります。

小学校の夏休みの宿題で例えると、計画的に初日から少しずつ進めてきたタイプです。

 

感覚的に1割くらいの人が当てはまるでしょう。

このタイプの人は社会に出ると重宝されます♪

 

毎日少しずつ勉強していくことが全く苦ではないので、夏休みに入る前に模試があったとしても、既にある程度得点を取ることができます。

 

そして、夏休みもしっかりと勉強時間を作りながら生活するので、秋の模試にはほとんどの人が合格圏内に入ってくると思います!

 

夏休みが終わる頃から、今まで得てきた知識が繋がりはじめ、秋口から一気に得点率が伸びてくると予想できます。

 

冬休み以降は、自分の苦手分野に集中できるので、精神的にも楽に本番を迎えられます!

 

4月から約1年かけて勉強する場合、1日2時間の勉強でも600時間を超えますので、余裕を持って合格することができるでしょう♪

 

②8月〜(バランス重視型)

このバランス重視型が、割合的に最も多いです。

 

小学校の夏休みの宿題で例えると、お盆を過ぎたくらいから宿題にも向き合う時間を作ってきた、そんなタイプです。

感覚的に8割くらいの人が当てはまるでしょう。

 

『4月からではまだ実感わかないし…かといって最後に苦労はしたくない!』

自分と周りの状況などを観察したりしながら、上手に物事を進めていけるタイプの人たちです。

 

このタイプの人たちは、周りとスタートがだいたい一緒くらいですので、グループで勉強を進めていくと良いかもしれません。

 

冬休み前後くらいから、得てきた知識が繋がり始め、得点率が伸び始めると思います。

残り1ヶ月は、しっかりと苦手分野に勉強時間を割いてくださいね♪

 

8月から約7ヶ月かけて勉強する場合、1日3〜4時間の勉強でも600時間を超えますので、それを目安に進めていくと良いと思います!

 

③11月以降〜(超集中型)

この超集中型の人たちは、言い換えれば『追い込まれないとやらない人たち』です!笑

しかし、追い込まれると物凄い力を発揮するので、周りの人はヒヤヒヤしながらも、そのポテンシャルにはいつも驚かされます。

 

小学校の夏休みの宿題で例えると、最終日に全ての宿題を終わらせるような人です!笑

感覚的に1割くらいの人が当てはまるでしょう。

 

ちなみに私はこのタイプでした…笑

 

このタイプの人たちは、『コツコツ継続』という言葉が自分の辞書に載っていないので、短期集中で勉強する方が効率的です。

 

管理栄養士の国試の場合は、11月頃から始めてもまだ間に合うと思います。

ただし、得てきた知識が繋がり始め得点率が伸びてくるのが、2月頃となります。

 

ですので、焦りなど精神的に追い込まれやすいというデメリットがあります。

 

11月から約4ヶ月で勉強する場合、1日最低でも5〜6時間は勉強しないと余裕をもって合格するのは厳しいかもしれません…

 

勉強を始めた時期が遅い分、試験本番まで勉強すればするだけ伸びていきます!

最後まで諦めずに限界まで脳みそに知識を叩き込みましょう!

 

【社会人】勉強開始時期 5パターン

社会人の場合、いつ始めるかを決めるために、まずどういう生活を送っているか?を客観的に把握することが大切です!

そして、それに応じた開始時期を選びましょう。

 

人それぞれ状況が違うので、これから紹介する分類に当てはまらないかもしれません。

大まかな分類としては次のようになります!

社会人の主な勉強開始時期
  • 独身(仕事無)→ 自分に合った開始時期
  • 独身(仕事有・残業無)→ 遅くても8月
  • 独身(仕事有・残有)→ 4月
  • 家庭あり(時間の確保可)→ 遅くても8月
  • 家庭あり(時間の確保不可)→ 4月

 

勉強を開始するタイミングに関して、絶対的な答えや正解はありません。

しかし、今回紹介したような時期に始めれば、余裕をもって試験当日を迎えられると思います!

 

ぜひ勉強開始時期の参考にしてみてください♪

 

効率的な勉強で何時間短縮できる?

 

今回の記事の内容は、主に『勉強をいつから始めるか?』というものでした!

また、『余裕を持って合格できる勉強時間』とは、次の条件下での話です。

ポイント
  • 普通に国家試験対策をスタートして費やした勉強時間
  • 机に向かう時間=勉強時間と定義した場合の勉強時間

 

おそらくですが、このような状態でも勉強時間のトータルが600時間あれば、ある程度余裕を持って合格することができると思います!

 

では、〝効率〟〝効果〟を意識して勉強した場合、どのくらい時間を短縮できるのでしょうか?

私の経験上、トータルの勉強時間を半分くらいに短縮することは可能だと考えています!

ポイント
  • この勉強方法を完全にコピーする
  • 勉強時は全集中する

 

 

以上の条件が整えば、300時間あれば余裕を持って合格ラインに到達できると思っています!

私の場合、85点からスタートし模試では175点取ることができました。

その期間は45日間、時間は約300時間です!

 

私の当時の勉強時間や日々の生活スタイルについて知りたい方は、こちらをご覧ください!

 

まとめ

最後に、今回の記事の内容をまとめていきます!

  1. 4月〜 → 1日2時間で600時間到達
  2. 8月〜 → 1日3〜4時間で600時間到達
  3. 11月〜 → 1日5〜6時間で600時間到達
  4. 社会人 → 状況に合った開始時期を選択
  5. 効率的・効果的な勉強なら300時間で合格圏内の可能性も十分あり得る

 

以上です!

 

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こんにちは、サルーです。 当ブログは『20代(管理)栄養士の人生に、より良い未来や選択肢を!』というテーマで、少しでも読者の皆さんの明日が明るくなるよう、(管理)栄養士に役立つ情報をまとめています♪ 普段はスポーツ栄養士として活動していて、最近の楽しみは娘と遊ぶことです。どうぞよろしくお願いします!
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