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管理栄養士として一般企業に就職した私の就活体験記

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こんにちは、サルーです。 当ブログは『20代(管理)栄養士の人生に、より良い未来や選択肢を!』というテーマで、少しでも読者の皆さんの明日が明るくなるよう、(管理)栄養士に役立つ情報をまとめています♪ 普段はスポーツ栄養士として活動していて、最近の楽しみは娘と遊ぶことです。どうぞよろしくお願いします!
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こんにちは!

管理栄養士のサルーです♪

 

今回は、当ブログ運営者である私の就活体験記です!

どのように準備し、どのようなことに意識しながら就活を進めていったか?

 

そんな話をしていきます!

少しでも参考になるように、次のことを意識してまとめてみました。

この記事でわかること
  • 当時の就活スケジュールと動き
  • 一般企業に就職した理由
  • 準備期間にしたこと
  • 説明会に参加した企業数
  • 選考に進んだ企業数
  • 面接時に気をつけたポイント
  • 内定後にとった具体的な行動
  • 1年生から就活を意識したこと

 

就活全体を捉えるための参考資料として、ぜひ読んでみてください♪

それでは早速みていきましょう!

私が就活生だった頃のスケジュール

 

まず、上の図をご覧ください。

これが、私が就活生だった当時のスケジュールです!

 

私の何個か上の先輩までは、大学3年生の12月1日がエントリー開始ではなく、10月1日でした。

ですので、2ヶ月後ろ倒しになることで、就活に対して焦りや不安になる学生が多かった印象です!

 

『2ヶ月も遅くなるとなんか焦るね・・・』

そんな会話をよくしていました。

 

今でもハッキリ覚えていますが、12月1日の◯時からエントリー開始ということで、学生のみんなが学校のパソコンにそれぞれ噛り付いて、一斉にクリック!

全国でそのようなことが起こっている影響か、数分で就活サイトのサーバーがダウンし、全く繋がらない状況になってしまいました・・・笑

 

そして、12月の末までにパシフィコ横浜で行われた合同説明会にて10社程度気になる会社の説明会に参加。

年が明けて、3月1日に各企業の情報開示が解禁され、そこから一気に就活がスタートしました。

 

翌4月1日より(表向きは)選考開始でしたが、私が本格的に選考に参戦した企業は3月からすでに選考がスタートしていました!

当時と現在の就活スケジュールと比較すると、エントリー開始日が3ヶ月、選考開始日が2ヶ月遅くなっています!

ですので、これから私の就活体験談を読み進めていく時は、2〜3ヶ月後に自分がそれをしていればOK!という感覚で読んでみてください♪

 

当時の生活環境・状況

 

ここからの内容がより想像しやすいように、当時の状況を整理したいと思います!

こちらにまとめておきました。

項目 当時の私を取り巻く環境
住まい 横浜市
一人or実家暮らし 一人暮らし
就活区域 首都圏(主に東京)
就活希望先 一般企業
希望の会社規模 中・小企業
説明会参加数 約30社
選考を受けた数 2社
当時の貯金額 50万円
就活時のバイト出勤日数 週5日
主に活動した時期 春休み(2〜3月)
春休み中の実習期間 2月に1週間のみ
就活時のネット環境 ノートPC(当時はスマホなし)
就活相談環境 特になし
内々定獲得数 2社
内々定獲得時期 4月1〜2週目(2社とも)

 

ザッとこんな感じです!

これらの背景を思い浮かべながら、『この情報は私にも当てはまる!』などと読み進めていっていただけると幸いです。

 

一般企業に就職した理由

 

私は、一般企業にのみ絞って就職活動を進めていきました。

その理由は次の2つです!

一般企業を選んだ理由
  • 病院などの医療系は全く興味がなかったから
  • 将来起業するために勉強したいと思ったから

 

私は恥ずかしながら、大学入学後のオリエンテーションで〝管理栄養士は医療系の資格である〟ということを知りました。

自分自身が高校野球で経験した〝食の重要性〟を解明するために栄養学部に入っただけなので、そこで初めて知るのです。

 

小・中学校もセンター給食でしたので、管理栄養士なんて一度も会ったことはありません。

また、ものごころがついてからは一度も病院に行っていないので、出会うチャンスすらありませんでした。

 

つまり、私が栄養学の道を志したのは〝管理栄養士になるため〟ではなく、〝栄養学を学ぶため〟だったので、

病院や、公務員の管理栄養士として就職することは想像ができず、全く就職活動の視野には入っていませんでした!

 

いわゆる〝アウトオブ眼中〟ってやつです!(絶対に〝がんちゅー〟とか今の若い子知らない…笑)

 

もう一つの理由としては、自分の会社を立ち上げるために企業で色々と勉強したいと思ったからです!

つまり、私の就職の目的は〝経営者〟になるために勉強をするということでした。

 

大企業で学ぶことも非常に多いですが、私は経営者の話が直接聞けそうな中・小企業に絞って就活をすることにしました!

このような感じで、まず大枠として中・小企業に狙いを定めました。

 

色々と訳あって後に病院の管理栄養士業も経験しました。

仕事自体はめちゃめちゃ楽しいと思いましたが、やはり私には合わないことがわかりました!笑

 

面接時に気をつけたポイント

私は2社のみ選考に進んだので、面接は合計8回しかしていません。

その内容がこちらです!

企業①(入社しなかった会社)
  1. グループ面接
  2. 二次面接
  3. 三次面接
  4. 最終面接
企業②(入社した会社)
  1. 一次面接
  2. グループ面接
  3. 三次面接
  4. 社長面接

このような感じでした。

 

私が面接時に注意したポイントは次の7点です!

面接時に注意したこと7選
  1. 笑顔で挨拶をする
  2. 身だしなみに気をつける
  3. 会話のテンポ
  4. 結論から先に述べる
  5. 周りを見る余裕をもつ(グループ面接)
  6. 本心を話す(最終・社長面接)
  7. 機会があれば逆質問を必ずする

 

内々定後にとった具体的な行動

 

私が入社した企業から内々定をもらったのが4月の2週目でした。

その後、内々定者のための研修が2ヶ月に一度くらいの頻度であり、その度に本社がある都内に通いました。

 

研修を何度か受けていく中で『1日でも早く現場で働きたい!』と思ったので、会社に依頼しアルバイトとして夏休みから働かせてもらうことに!

勤務時間はフルタイム(9時間/日)で、週5日の出勤です。

 

卒業前はさすがに国試の本番があったり、みんなで思い出づくりをしたかったので、出勤日数を減らしてもらいました。

しかし、それまではずっと週4〜5日ペースで働きながら、約半年かけて少しずつ仕事を覚えていきました。

 

その甲斐あってか、入社直後に全国1位の売上げ成績を誇るチームに配属され、入社2年目にそのチームリーダーを任せてもらえることになりました!

もちろん、実績や実力ではなく、将来性(若くて意欲があるということ)での抜擢です。

 

その後は、学生を採用する人事の仕事を任せてもらったりと、本当に様々な仕事を経験させていただきました。

前職で出会った方々には、社長をはじめ、全ての人に対して本当に感謝しています。

 

1年生の時から就活を意識して実践していたこと

 

〝1年生から就活を意識して実践していたこと〟なんて言ったら聞こえが良いですが、『とにかく何事にも全力で!』をモットーにしていました。

就活のために頑張っていたわけではなく、ただ単に大学生活を謳歌したかった一心でした。

 

その理由は簡単で、『自分で借金背負って通うから』ただそれだけです。

また、小学生からずっと野球しかしておらず、高校野球を引退した際『自分は本当に狭い世界で生きてきたんだな…』と後悔したからです。

 

そこで私は、大学入学時にあらゆるジャンルで目標を立てました!

具体的にどのような目標だったのか簡単に記しておきます♪

ジャンル 立てた目標
仕事 仕送りは1円ももらわない。バイト代のみで生活する(家庭の事情で…)
遊び 野球以外で本気になれる趣味を見つけて没頭する(野球バカ過ぎたので)
生活 大学生活で何か一つ大きな思い出を作る(野球以外の思い出がないので)
恋愛 彼女を作って楽しむ(野球の練習で彼女と遊ぶ時間なんてなかったので)
学業 単位は1つも落とさず卒業する(深酒しても絶対に1限は出ると誓った…)

 

このように、特に就活を意識したわけではありませんが、大学生活を充実したものにするという点では、入学当初からかなり意識をしていました。

結果どのようになったか見ていきましょう!

ジャンル 結果どうなったのか
仕事 バイト代のみで生活ができ、卒業時には100万円の貯金もできた
遊び ボウリング(週5日でplay)と自転車(休日の旅)にどハマりした
生活 100人規模のサークルの会長になり、沢山の仲間と思い出ができた
恋愛 1年生時に付き合った彼女と6年間続いた(結婚には至らなかった)
学業 専門科目の成績は全て〝優 or 秀〟のみ、国試の模試は学年1位

 

こんな感じで、体力・精神力が許す限り、睡眠時間を極限まで削りながら、全てに本気で挑戦しました。笑

夏休み・冬休み・春休みなどの中・長期休暇以外は、週5で睡眠時間3時間とかだったので、こんな生活は絶対にオススメしませんが…

 

ただ、こういった生活を送っていたので、エントリーシートや面接などはネタに困ることはありませんでした。

自分が経験したこと、その時の感情、そこから学んだことなどをそのまま伝えれば良いだけなので♪

 

実際に、就活の面接では何度もボウリングの話をしました。

面接で何が重要かというと〝話の内容〟よりも〝語っている時の目の輝き〟の方が私は大切だと思っています。

 

人事担当として〝採用する側の立場〟も経験しましたが、練習してきたことを話しているか否かは一瞬で見抜けます。

大事なのは、上手く話せなくても『私はこれだけやってきたんだ!』という熱量が伝わるかどうか。

 

その一生懸命さが内側から滲み出るようにするためには、やはり一番は日頃の生活の充実度だと思います。

現在大学1,2年生でこの記事を読んでいる人は、ぜひ今から『これだけは頑張った!』ということを作るべく大学生活を充実させてください♪

 

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