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管理栄養士のいろは

本を狂ったように読みまくった大学4年間。その総額は・・・?

あじ
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こんにちは、サルーです。 当ブログは『20代(管理)栄養士の人生に、より良い未来や選択肢を!』というテーマで、少しでも読者の皆さんの明日が明るくなるよう、(管理)栄養士に役立つ情報をまとめています♪ 普段はスポーツ栄養士として活動していて、最近の楽しみは娘と遊ぶことです。どうぞよろしくお願いします!
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『大学生活の4年間で、最も時間とお金を意識して使ったことは?』

このように質問されたら、あなたはなんて答えますか?

私がもしこう聞かれたら、秒で〝読書〟と答えます。

 

今回は、私の大学生の頃のお金の使い方についての話です。

 

私は大学4年間、親から1円も仕送りなどの支援を受けずに大学生活を送っていました。

もちろん学費や家賃も全て奨学金を借りて(公的な借金をして)の生活です。

そういった状況でしたので『1円も無駄にできない!』と、特に大学1年生の頃は本当に切り詰めた生活をしていました。

 

友達が500円のランチを食べる中、私だけ120円のコロッケサンド(食パン2枚にコロッケとキャベツの千切りが挟まった超ボリューミーなパン)を食べていました。笑

それを見兼ねてか、友人がたまに500円のランチを奢ってくれました。本当にありがどう( ;∀;)

飲み会もできるだけ〝宅飲み〟にするなど、自分なりに色々と考えて出費を抑える毎日。

 

『今、オレはこんなに切り詰めた生活をしているのに、社会人になったら奨学金返しながら生活していくんだよな・・・』

『管理栄養士の給料って全然高くないから、もしかするともっと貧乏な生活になるんじゃね?』

ふとそう思うこともしばしば・・・

 

『この状況を早く脱却しないと将来結婚なんて絶対できないし、人生好きなこともできずに終わっちゃうかも。』

上京したての18歳が、大学1年の4月にこんなことを毎日考えるようになりました。

 

そして大学生活も1ヶ月が過ぎ、5月に入ります。

『今のうちに、なんでもいいから他の人(他の管理栄養士)と違うことしないとな・・・』そう思った私は、ある日の放課後、大学の近くにあるダイエー(現在はイオンになっているそう!)の本屋さんに行くことにしました。

 

この時、足らない脳みそに汗をかいて、私が考え始めたことは読書でした。

 

『どんな本を読もうかな?』

特に目的意識を持たず本屋さんには立ち寄ったのですが、〝お金〟に関する本が強烈に目に入り、少しだけ立ち読みをすることにしました。

こんな生活をしていたので、体のあらゆる細胞が勝手に反応したんでしょうね・・・笑

 

その本にはこんなことが書かれていました。

  • お金に困らない人生を送るには?
  • 年収を上げるには?
  • お金に愛される生き方とは?

 

内容の一つ一つがどれも衝撃的すぎて、頭を金属バットで殴られたような感覚でした!(実際に殴られたことはありません・・・笑)

『ほうほう・・・。世の中にはこういうお金に困らない生活をしている人たちが一定数いるんだな!』

 

小さい頃に両親が離婚し、経済的に自由とは程遠い生活の中で育ってきた私にとって、この事実を知っただけでも大きな成長だったと思います。

それと同時に『これから先、色々な勉強をし続ければ、自分もこういう生活ができるんじゃないか?』このように、少しだけ希望が見えた気もしました。

そして、『もっとこういう人生の役に立つ本を読んで勉強したい!』と思うようになりました。

 

それからというものの、時間があればその本屋さんに行っては本を買い、本を買うお金を稼ぐためにアルバイトを頑張る。という生活リズムが生まれました。

大学1年生の頃は『お金』にまつわる本をたくさん読みました。

それだけお金にコンプレックスがあったということですね♪(笑)

 

私の友人には、親から月に10万円ほどの仕送りを家賃とは別にもらい、大学の学費も全て払ってもらっているという人も少なくありませんでした。(むしろ、そう人が世の中的には大半なのかな?)

最初は『なんでこんなにオレと環境が違うんだろう・・・まじでバイトもしないで遊んでて羨ましい。』そんなふうに思いながら接していました。

しかし、たくさんの本を読み、一流の人たちの考え方に触れると『今の環境は自分が成長するために必要なことなんだ!』と特にその友人を羨ましいと思うこともなくなりました。

 

それだけ読書をする(私の場合はビジネス書)ということは、その人の考え方や心の在り方に大きな影響を与えるということです。

もちろん本を読むだけではダメですが、知識を増やすことや一流の考え方に触れるということは、人間の成長にとって本当に大事なことであると気づかせてくれました。

 

こうして私は、年間300冊近くは本を読むようになり、大学4年間で本を買うのに使った総額は200万円を軽く超えました。

200万円って結構な金額ですよね・・・

そこそこ高級な時計を1本買えるような金額ですが、私は物欲が全くないので、むしろ自分の〝知〟への投資にそれだけの金額をあのカツカツの生活の中でできたということは本当に誇らしいと思います。

 

26歳で会社員を辞めてからはほとんど本を読むことはなくなりましたが、今の自分があるのも当時『人生を変えるために何か変えないと・・・』と1冊の本に手を伸ばしたあの行動があるからです。

もしこの記事を読んでいる人がいるとしたら、ビジネス書じゃなくても小説でも何でもよいので、何か一冊本を読んで欲しいと思います。

感性が磨かれますし、語彙力も増えますし、人生が絶対に今より豊かになることは間違いありません!

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